シンパパ, my Love エピソード0 〜恋って面白い!

最愛シンパパに出会うまでの道のりをまとめた恋活・婚活ブログ

【体験談3】“店員に横暴な男”:マッチングアプリ

30歳もしばらく越えてからネット婚活というのは

「数打ちゃ当たる」…というより

「数打たないと、かすりもしない」

というのが実際のところで。

 

「嫌な思いをすることも覚悟でどんどん対面していく」というのが

割とよくあるパターンなんじゃないかと思います。

そういう私も「メッセージやりとりしてまともな社会人っぽかったら、まずは会ってみる」

ということで活動を進めていたわけなのですが…

しかし世の中、まともな社会人だからと言って、イイ男(イイ旦那)とは限らないもので…

今回は“店員に横暴な男”くんをピックアップ。 

 

f:id:em_me:20200624220829j:plain

 

 

 

  彼はこんな人 

プロフはスポーツ好きアクティブな営業マンという感じで

メッセージのやりとりもちゃんとコミュニケーション取れたので、例によって、

“とりあえず”会うことにしました。

 

 

 

  初デート当日・待ち合わせ 

彼 「〇〇(エリア名)で待ち合わせましょう」

そう指定されたものの、どこに行けばいいのか詳細わからずウロウロ…汗

私 「そのあたりつきましたよー」とメール。

 

すると電話がかかってきて

彼 「あ、どうも、今どのへんですか?」「あ、はい、そこいます、あ!」

私 「あ、△△さんですか?」ドタバタ

 

ってな感じで、

“道端ではじめまして”でした。

「はじめまして」

 

半分くらいはお見合いのつもりなんですから

こういう対面の仕方は、正直“場当たり的”で内心うーんって感じでしたね。

f:id:em_me:20200515211000p:plain

ウロウロさせちゃうなんて相手への気遣いがあまり感じられないね。

 

 

  初デート当日・お店選び 

彼 「このへん仕事でよく来るんですよ。店、予約してないんで、どうしましょうか?」

私 「ああ…私あまりこのへん来ないんで全然わからないんですよねえ」

 

結局、少し歩いたところにある沖縄居酒屋に入ったのですが

最初からある程度決めてたのかなあって感じ。

 

沖縄は好き。

だけど仲良くなってからカジュアルな気分で来たかった〜。

だってやっぱりお互い“結婚前提でおつきあいできる人”を探してるんだから

初デートはワイワイガヤガヤした居酒屋より

もう少し落ち着いたお店の方がいいと思うんです。

f:id:em_me:20200515211000p:plain

求めすぎ?でもこれが正直な感想…

 

 

  初デート当日・お酒がすすみ… 

まあ、世の中いろんな人がいる!

ということで、話をいろいろしていたらお酒がだいぶ進んだようで 

だんだん口調の荒くなる彼。

 

 店員さんを呼び、注文をすると

アイツ、仕事おせーな(←的な感じのこと)

 力を誇示するような口調で言った。


ん_店員さんのこと“アイツ”…って言った…

わたし自身、社会的に弱い立場で権力者から横暴な扱いをされて

なんども悔しい思いをしてきたからか、

こういうモラハラ素質のある人にめちゃくちゃに嫌悪感がある。

 

f:id:em_me:20200515211000p:plain

普通にしてる店員さんに対して

横暴な態度とる人は嫌い。

それに、

f:id:em_me:20200515211000p:plain

酒グセが悪いのも勘弁〜!

うーん、まただめだったかー。

 

 

 

  反省 

はあ・・・

こういう人間性って簡単に直せるものじゃないから。

 

この人が“恋人候補になる可能性”もあるかも♡?…と

会う前 一度は期待してしまった自分への失望。

こんなことなら、もっと一緒に楽しく過ごせる友達と過ごしている方が

100倍有意義な時間になるのに・・・なんて、凹む。

f:id:em_me:20200515211000p:plain

まあでも、1回会って、話して、どんな人か知って、

違ったらスッパリ切って、次へ進むのだ! 

 

 

  教 訓

妥協して中途半端な人を繋ぎ止めてたら

“新しい出会いの機会”を失うから

どんどん判断して、前に進んでいこう!!

 

 

どうせ続かない関係なら、傷は浅いうちに。

 

 Photo by Pradnyal Gandhi on Unsplash

【体験談2】爆裂暴走“ロマンチックガイ”:マッチングアプリ

現在最愛の“白馬の子連れ王子様”へのリスペクトを込めて綴るシリーズ第2回目。

今回は、何も始まらずに終了した、爆裂暴走“ロマンチックガイ”のお話。

 

f:id:em_me:20200622233119j:plain

 

 

 

  彼はこんな人 

ある日、この人は元ホストなのかしら?・・・というような人から、match.comでアプローチがあった。たしかイケメンぽかったのかな?昔のことすぎて、容姿はまったく覚えていないのですが。

 

 

 

  はじめましてメッセージ

プロフィールの自己紹介文はもちろん、

“はじめましてメッセージ”もあまりにもロマンチックで・・・

というか・・・身の毛もよだつ勢いの、あまぁ〜い言葉たち・・・

 

「これからたくさん話を聞いてあげる♡♡♡」

「俺にたくさん甘えて♡♡♡」

「仲良くなっていっぱい一緒に過ごしたい♡♡♡」

 

早々に恋愛モード全開の彼。

あまぁ〜い言葉で溢れたロングメール。

う〜〜〜ん・・・

いや私、そんなの求めてる感じでプロフ書いてないしw

彼氏にすらこんな文面で今までメールもらったことない・・・汗w

( ´ ▽ ` ;)

 

若者なのかな??20代前半??

まあ年下全然OKだけど、こういう系どうなんだろ・・・と思いつつ

ちょっと仕事が忙しかったので

その“長めのはじめましてメッセージ”に、2日ほど返信を放置してしまった。

すると、

 

 

 

「さようなら」

 

エッ(゚д゚lll)

  

突然の“一言メッセージ”・・・

 
え、なんか・・・

ひとりで盛り上がって、

ひとりで怒って、

ひとりで去っていった・・・w

 

 

 

  …ということで総括

やっぱり、ハイスペDV男と同じで

 

  教 訓

いきなりどっぷり愛情表現してくるような人は、ちょっとヤバイ。

 

 

まあ、特になんとも思う間もなかったけどwww
きっとコピぺで手当たり次第送ってるんでしょうね。

自分もこんな風に暴走しないように気をつけよう・・・

f:id:em_me:20200515211000p:plain

みなさんも、“はじめまして”の熱量には気をつけましょうw

Image by SamWilliamsPhoto from Pixabay

【体験談1】遠距離恋愛“ハイスペDV男”:マッチングアプリ

なんか、ここ10年を振り返ってみると

仕事も恋愛も婚活も、ほんと〜〜〜にいろんな人と出会って別れて、

刺激的な30代だったなあ〜としみじみ・・・

 

そこで!そんな中でも特に印象的だった人を取り上げて

“白馬の子連れ王子様”への深い感謝の気持ちを改めて確認しておきたい…という試み。

 

記念すべき第1回は、恋活(プチ婚活)としてmatch.comで出会ったアメリカ在住日本人

“ハイスペDV男”くん ですっ!

※ DVとはもちろん“ドメスティックバイオレンス”

 

☆*:.. o( ** ;)o ..:*☆

 

f:id:em_me:20200622210046j:plain

 

 

 

  彼はこんな人 

海外、それもアップルやグーグルなど有名企業ひしめく“シリコンバレー”サンフランシスコ在住で、仕事に邁進していた彼♡ 今や古いけど、高身長・高所得・高学歴(だったかな?)でイケメンな上に年齢もバッチリという、それこそ“運命の王子様”のような素敵な男性との出会いでした。

グローバルな視野を持っていそうだし、努力も相当しているだろうから尊敬する!と思い、マッチドットコムを退会する前にLINE交換をして、ほぼ毎日のようにメッセージのやりとりが始まりました。

 

 

 

  遠距離恋愛モードで半年、からの、初対面へ!

こういう空間・時間の距離を感じさせない“お見合いシステム”というのは現代ならではという感じで体験できてよかったわけなんだけど、実際会ったこともないうちに思いのほか波長が合ってこれはいい感じでは♡・・・と期待は高まる一方でした。

そのまま遠距離恋愛モードで半年ほど経った頃、ようやく彼が帰国することになり、ついに初対面できることに・・・!

 

待ちに待った、その日

 

約束の時間に彼が遅れてきたことが少し気になったものの、すでに毎日のLINEで縮まっていた距離感は、実際会い、ふたりの関係が現実のものであることを確認すると、“理想の未来”としてさらに距離が近くなっていくのを感じずにはいられなくて。デートも楽しく、ディナーも盛り上がり、翌日も会うことになりました。


しかしその日はもともと夕方に予定が入っていたため、きちんと説明し承諾を得た上で、デートを一時抜けてまた再合流したのです。が・・・

 

なぜか、

勝手に被害妄想をくりひろげ

嫉妬に狂い、

鬼のようになった彼 は・・・


再び会った時、



ガブーッ!!!_:(´ཀ`」 ∠): 

 

f:id:em_me:20200622210614j:plain

  

イッターーーーーイ!!!

なにぃ〜〜〜〜〜!???

なんと、私の腕や肩に

歯型が着くまで数回噛みついてきたのです!!!

 

やめてと言ってもやめない!!!

怖い!!! 

なんで〜〜〜!???

 

ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

 

翌日も、くっきり歯型が残っていました。

 

 

 

  その後

結局、なんだかよくわからないまま3、4日経つと

 

「気になる人ができたから」

 

とLINEがきて

あっさり終わりました。

 

なに。どういうこと? ・・・

 

あっけなく葬られた私の半年・・・

時間を返してください・・・

 

 

 

  この恋愛からの学び

まあただ、思い返せばこの怪しい兆候、

この半年間のLINEで確かに出ていたといえば出てた・・・

 

  例えば「同僚との飲み会に行ってくるね」とLINEしたら

   執拗に誰とだとか、どこでだとか、聞いてくる。

  参加者の中に男性がいるとわかると、

   なんの脈略もなく筋肉アピールのイカツイ写真を送ってくる。(^-^;)  

  バーで隣に座っていた見ず知らずのカップルにマウント取るような行動をしたり、私を独占し所有するような言動が激しかった。

 

つまり、

 

 

  教 訓

会って間もないのに極端な愛情表現をする人

= 相手のペースを考慮せずじっくり愛情を育てられない人は、思いやりに欠け、暴走傾向・危険度高い!

 

 

さらにいうと、 

 

 

  教 訓

初回のデートで大した理由もなく遅れてくる男に、

ロクなやつはいない!

 

 

ということが教訓になりました。

 

DV男とつき合うことにならなくて、ましてや結婚などすることにならなくて、

本当に良かった・・・ イケメンだったけど・・・www

 

f:id:em_me:20200515211000p:plain

人は見た目やスペックではわからない♪

失敗から、学んでこ ♪

 

Photo by Avi Waxman on Unsplash and by Jay Heike on Unsplash

【ヒップアップ】筋トレで幸せホルモンもUP♡

f:id:em_me:20200627112522j:plain

 

 

まだしばらくリモート生活を続ける予定の私は、家にこもりきっていても割と元気です。

コロナでジムにいくのをやめて数ヶ月・・・まったく運動せずに家からほぼ一歩も外に出ない生活は、さすがに筋力が大幅減。しかもなんだか精神的にもギリギリの状態になり始めていて。

この数日、意を決して、以前から気になっていたヒップアップトレーニングを実践しているのですが、朝の筋トレで体が目覚めるようで、早朝から深夜まで充実感が半端ない!

f:id:em_me:20200515211000p:plain

運動すると“幸せホルモン”と言われる脳内物質セロトニンが分泌されることは有名だね! 

  

筋トレすると、あっという間に体がポカポカ、汗じんわりになるし

毎日ちょっとずつお尻まわりに程よい筋肉がつき、

ピンっと上向きの美尻になっていくのが実感できる♡ 

 

筋トレの成果が自信をもたらすのに加えて、

トレーニングで呼吸が深くなるのと自分の体の内部に集中することで

メディテーション効果も期待できる。

 

筋トレやった方がいい理由 まとめ

 

1. セロトニンによって脳内分泌レベルから幸せに♡

2. 努力と成果によって自信アップ!

3. 理想の体型に近づき外見的な魅力アップ!

4. 骨盤矯正効果で美しい上半身をゲット!

5. 呼吸が深まりメディテーション効果アップ!

 

 

 

心も体も充実すれば、

素敵な女性になること間違いなし♡

 

f:id:em_me:20200515211000p:plain

やればやっただけ、結果がでる。

筋トレ、楽しいかも。

まだまだ理想には程遠いけど、これは(ほぼ)毎日続けるぞっ!

 

Image by Claudio_Scott from Pixabay

【結束力】恋愛はチーム戦

苦境にあるときこそ、絆を深め、結束力を高める“最大のチャンス”!

このチャンスを生かすも殺すも自分次第!

 

f:id:em_me:20200618203204j:plain

 

外出自粛解除となってもなお多忙を極めている彼、と私は、今もLINEや電話を合わせても月に2〜3時間程度しかコミュニケーションが取れていない。

今までの私だったら、「こんなの終わってるよ!」とブチギレていたに違いない。

それに、こんな話をまわりにしたら「その関係成り立ってるの?」と問われても仕方ないくらい悲劇的・・・に見えるかも。

 

でも、今。 

案外平気なのだ。(`・∀・´)キリッ

 

先日の“少し重い会話”の後、私たちは正式に未来について共有したわけではないのだけど、一応は、なんとなく話しをして、ゴールイメージを共有できたのかな、とは思う(希望的観測)。 以下は、私自身との対話と、頭の整理。

 

これからの歩み方

Vision

 ひとつのゴール、それは一緒になること。

 家族になって“幸せな家庭”を築くこと。

ただ、それはすぐには叶えられないし中途半端に約束できることでもないから、ある意味お互いを思いやってその話題に触れることはないし、実際約束は何も交わしていない。あやふやな関係。だからこそ、 

 

Rules

 お互い束縛はしない。

 選択肢は自由に与えられている。

f:id:em_me:20200515211000p:plain

でも面白いことに、己に選択権が与えられているからこそ「自分の意思で相手を大切にしよう」という気持ちが強まるもの★

お互いにそう思っていると結束力がどんどん高まるし、それぞれが自分の役割にフォーカスして、今できることをシンプルに考え、行動するようになる。

 

 

 同じ志をもつ

    ↓

 個々が自立し、自由とともに責任を持つ

    ↓

 リスペクトが生まれる

    ↓

 建設的な話し合いができるようになる

    ↓

 同じ志の下、各々の役割を全うすることに専念する

    ↓

 結果、関係が強化

 

 

 

f:id:em_me:20200618203527j:plain

1.  パートナーとは“チーム”である。

ふたりの関係で言えば、ダブルスとかタッグと言った方がいいかもしれないけど、シンパパ との恋愛だから、子どもも含めてやはり“チーム”だ。 

f:id:em_me:20200515211000p:plain

チームスポーツの経験がなくても、同じ志をもった仲間たちと一丸となってやってきた“チーム仕事”。それと同じね。

2. 仲間がピンチなら、私が助ける。

「大丈夫、任せて。あなたは、自分のやるべきことに集中して。」

このピンチを乗り切ったら、また一緒にほっこりする時間を持とう。

それまで私も全力で、“自分に出来る限りの事”をするから!

3. 協力して、成し遂げよう! 

ブレない志=ゴールを共有できれば、別々の場所にいても、迷うことはない。

凸凹みたいに、補い合うから、一緒にいる意味があるんだ!

f:id:em_me:20200515211000p:plain

こうして信じる気持ちが高まると、不思議と、エネルギーが満ちてくるね。 

がんばれ、シンパパ、子どもたち。がんばれ、私。

がんばろう、私たち。

 

Photo by Serge Kutuzov on Unsplash and by Olga Guryanova on Unsplash

【革新】自分自身にイノベーションを起こせば、彼との関係も変えられる!

ずっと会えない中、連絡を忘れがちな彼と、少し“重めの話”をしたあと。

数日間、なぜか私は調子が良かった。

 

f:id:em_me:20200617095626j:plain

 

今まで「いい子」でいなければ、彼にとって「最良のパートナー」であらねば、そんな気持ちが先走って、自分で自分の首を締めていたかも、ということに気づきはじめた私。

 

「(これからどうするか)よく考えるね」

含みをもたせてそう伝えたら、彼は色々考えてくれたようで、

翌日しょんぼり声の彼の様子に

私は少しだけホッとして、

 

また二人できちんと話し合えば、

分かり合えるような希望が湧いてきた。

 

 

とはいえ、焦って結論をだすのではなく、とりあえずいつも通り、特に連絡せずに毎日を過ごしている。しかしその間、自粛解除ということもあり、久々に友人にも会い、たくさん話し、笑い、仕事でも嬉しいニュースが舞い込んできてなんだかハッピーな毎日に、面白いほど世界がガラっと変わったように感じた。

 

 

もしかしたら

 

彼に少しだけでも本心を伝えられたことは、

“自分を大切にできた”という小さくも大きな自信につながったのかも。

“彼はまだ私を見捨てない”そういう自信も湧いてきた。

 

ほんの小さな一歩でしかないけど、

これまでの人生で、なぜかずっとうまくできなかったこと。

“自分を大切にする”なんて、当たり前のようにできる人もいれば、

こんな簡単なことを難しいと感じる人もいるってこと。

 

 

いくつになっても、人は変われれる。

幸せな人生は、自分の手で切り拓く。

 

f:id:em_me:20200515211000p:plain

自分の中で、イノベーションを起こそう!

Photo by Sofia Kuniakina on Unsplash

 

sinpapa-love.com

 

【テラスハウス】木村花ちゃん逝去… 強さと弱さの狭間で

大好きなテラハの住人、花ちゃんが亡くなったということを知って今、とにかくショックで悲しくていたたまれない・・・

f:id:em_me:20200524225036j:plain

花ちゃんの好きなピンクを捧ぐ

 

プロレスラーとして期待の星だった花ちゃんは、入居してからいろんな顔を見せてくれて、一喜一憂する姿がとても魅力的な女の子だった。しかし夢の東京ドームに立てた大事なコスチュームに関して同居人とトラブルがあって、憤った彼女は罵声を浴びせてしまい、SNSでとんでもない誹謗中傷にあっていたらしい。

確かにヒートアップして言わなくてもいいことを言ってしまったのは事実だけど、そういうことって誰にでもあるし、たまたまお互いギリギリの精神状態の時だったかもしれないし、時間が二人の問題を解決したかもしれないし、お互いこれで成長できたかもしれない。

私は「他人を不幸に陥れるようなこと」が好きじゃないから基本そう言ったことには関心がないのだけど、これがSNSの性質なのか、匿名性が拍車をかける歪んだ快楽、集団心理、、、、本当に恐ろしい。。。

 

そして私も花ちゃんのことは画面を通してしか知らないけど、

“強い女”ならではの辛さは、見ていて共感できる部分もあった。

花ちゃんとプロレスラー仲間がごはんを食べてる時に「私たちは誰よりも乙女♡w」って言って笑っていたけど、それはバリキャリOLなんかも、似たようなところがあると思う。

誰よりも強くたくましく男社会で戦ってきた女性たちは、案外この発言には共感していたのではないかと。

 

“強そう”に見えるから、余計に“強い試練”が飛んでくる。

→ で、“本当は弱い”自分を守るために強い言葉で応戦(または笑って誤魔化したり)する。

→ だからより一層、“強いやつ”って思われる。

→ まわりからもっと強い言葉で攻撃されて、応戦して、後戻りできなくなっちゃう。

 

ギリギリまで踏ん張って、踏ん張って、もうどうしたらいいのかわからなくなって・・・

 

 

“弱くある”方法がわからない。

 

 

私も30こえたあたりから、やっとわかってきたけど、それでもまだまだ難しいね。

 

人間は誰しも完璧じゃない。だからこそいいの。

 

 

弱い花ちゃんも素敵だった。

強い花ちゃんも素敵だった。

 

彼女が最期どんな気持ちで亡くなったのかを考えると本当に胸が苦しくなるけど・・・

天国では、もっともっとたくさんの愛を、花ちゃんが感じられますように。

心よりご冥福をお祈りいたします。