シンパパ, my Love エピソード0 〜恋って面白い!

最愛シンパパに出会うまでの道のりをまとめた恋活・婚活ブログ

【体験談10②】バツイチ子別「シンガポール駐在イケメン」2話:結婚相談所

前回のつづき。 

 

 

シンガポールへの駐在が決まり一緒に来てくれるお嫁さんを探していた

バツイチ子あり(別居)の“シンガポール駐在イケメン”くん。

バツイチシンガポール駐在(結婚相談所)

 

 

 

  初対面:待ち合わせは丁寧に

生きてるうちにお見合いを経験することになるとは思わなかったけど、これも貴重な経験。

いわゆるおかたいお見合いではなかったので、そういう点ではマッチングアプリと大差はなかったのですが、ひとつすっかり忘れていたことがありました。

 

会う前にコミュニケーションを直接取ることなく現地集合する

つまり

その時、お相手の電話番号もLINEも知らない

ということ。

 

私は約束の10分ほど前に指定のホテルラウンジに到着したので、時間まで暇をつぶそうと何気なく普段どおり、スマホを開きました。

しばらくして、すっかり見入ってしまっていたことに気づき、時間を確認すると、ちょうどもう約束の時間!

 

やば(@_@; )!

 

慌てて顔を上げ、あたりを見回すと、少し距離を置いた横並びの隣のソファにそれらしき人が・・・!!

顔を確認しようと思って見ると、向こうもこちらを向き「あ、もしかして、やっぱりそうですか」というような感じで初対面となりました。汗

 

 

  教 訓

せっかくの初対面なのに、まるでお見合いには興味ないかのようにスマホに没頭していると、あまりいい印象には映らないですよね。

待ち合わせは、姿勢を正して「あなたを待ってました」という感じで待ちましょう♡

 

 

 

 

  初対面:お見合い

彼は“移住”というタイムリミットがはっきりとあったので、力の入れ具合も相当なものがあったのだろうと今振り返れば思います。

転勤が決まってから、それなりの回数お見合いをしてきたようでした。

 

  POINT

 

お見合いは限られた時間なので、自分のことをなるべく多く理解してもらって、相手のこともなるべく多く知る必要があります。

 

マッチングアプリとの大きな違いは、まず初回で、人生の伴侶の候補になるかならないかを判断し、次に繋げるかどうかを決めなければいけない、ということ。

 

次に繋げるなら、真剣に結婚を考えているお相手の時間を無駄にするわけにもいかないので、あまりに中途半端な気持ちでの継続は失礼にあたるからです。

 

なのでこのいい意味での緊張感は

婚活を本気で取り組み、前に進める力となる。という点がポイントです。

 

 

* * *

 

さて、 肝心の初対面はというと、さすが回数を重ねて慣れているのか、もともとプレゼン力が高い方なのか、素晴らしかったです。

 

仕事に対する情熱、未来のビジョン、海外移住での生活のメリットと、辛くなるかもしれないことを想定して年に数回まとめて日本に帰ってもいいという対策案まで提示してくれました。 

 

「アピールになっちゃうけど」という枕詞つきで、一緒についていったらどんなに素敵な生活ができるかということを要所要所で盛り込んで来られたあたり、すごいなあと感心してしまうほどでした。

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私は就活の時も面接が苦手だったのですが、こういうお見合いの席でも、自分をうまくアピールするというのが苦手で^^;

 

それでも、楽しいひと時が過ごせた私にとっては「もうダメかもしれない」と諦めモードに突入していた時期なだけあって、未来に希望が持てた嬉しい瞬間でした。

 

 

 

 

  初対面:継続意思確認

そんなわけで無事初対面を終えたのですが

ここからの流れも、マッチングアプリとの大きな違いがあります。

 

初回お見合いでいいなと思ったら、コーディネーターさんに「継続意思」の報告をします。

 

双方継続意思ありの場合に限り、晴れて「仮のおつきあい状態」に。

そこでようやくお相手の電話番号をゲットできます。

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“お断りのやりとり”をしなくていいので、断るにせよ、断られるにせよ、深入りしていないだけにあっさり気持ちを切り替えられるんですよね。

 
と、いうわけで、
今回晴れて双方合意となりまして♡
2回目のデートに繋がっていきます。

 

 

  流れまとめ

 

● お見合い(現地集合)

    ↓

● コーディネーターに継続意思連絡

    ↓

● 双方合意のみお相手電話番号ゲット

 合意に至らない場合はそのまま終了

    ↓

● 2回目のデートへGO!

 

※結婚相談所によってシステムは様々です。この一連の流れはあくまでも個人的な体験に基づくもので、すべての結婚相談所、すべてのみなさんに当てはまるとは限りません。

 

つづきはこちら

 

 

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  こんなお話もあります

Photo by Charlota Blunarova on Unsplash and by Beatriz Pérez Moya on Unsplash

【体験談10①】バツイチ子別「シンガポール駐在イケメン」1話:結婚相談所

もしかして駐在妻に♡?

なんて、恋愛モードのときは脳内お花畑状態なので、海外在住に向けてバッチリ“イメトレ”していた時期もありました。

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  いざ、結婚相談所に入会♡ 

実は、アラサーとは言えなくなっちゃったな〜という頃、

アプリ系のオンラインデートや街コン的なイベントではなかなかいいご縁に恵まれず(今考えれば自分のタイミング的に婚活の時期じゃなかった、ということもあるのですが)

 

「あ〜こういう出会いかたって私には向いてないのかも・・・」

 

と思いつつ、

「やれることは全部やってみるか!」

の精神で、結婚相談所に申し込んでみたのです。

 

ついに結婚相談所生活が

スタートしました♡

 

 

 

  彼はこんな人 

当然、初めからいいお見合いができたわけではないのですが、1ヶ月ほどたった頃、ある素敵な男性との出会いがありました。

それが、シンガポールへの駐在が決まり、一緒について来てくれるお嫁さんを探していた、

バツイチ・子持ち(別居)の

“シンガポール駐在イケメン”くん です♡ 

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プロフィールからしてシュッとしていてお見合い前から結構楽しみだったんだけど、

そのお見合い場所のホテルラウンジの豪華さの影響…

 

…ではなく!!

彼は間違いなく“いい男”でした♡

  

 

 

  結婚相談所ってこんな感じ 

結婚相談所も色々なシステムがあって、出会い系アプリっぽく自分でメッセージのやりとりをするタイプから、ガチガチのお見合いまで幅広いです。

 

そのあたりの考え方もそのうち書きたいとは思いますが、

私が入会したところは割ときちんと“お見合い”の形をとっている相談所だったと思います。

コーディネーターさんの同席はないので、やや中間よりかな?

 

お見合いする場所は、コーディネーターさんが選んでくれた素敵なホテルラウンジ♡

なので毎回オシャレして、ちょっと大人なキラキラした非日常で、なんか特別感でした♡

(その分お金払ってるわけなんだけどw)←コレね。費用対効果の検討重要。

ちなみに、IBJというシステムを利用して出会いました。 

 

 

とにかく、

「どうせやっても無駄だ」と言ってなにも行動しないのはリスクでしかありませんから、

行動あるのみです!

 

無料であれ、有料であれ、

人生を前に進めるために、自分にとって必要なことなら、

時間を投資すべきだ!

と考えたわけです。

 

さて、いよいよドキドキのお見合いへ♡つづきはこちら

【体験談10②】バツイチ子別「シンガポール駐在イケメン」2話 

 

いつも読んでくださっているみなさん、ありがとうございます。

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Photo by Bambi Corro on Unsplash

【体験談9】奇跡の盛りすぎ写真 “イル村”:マッチングアプリ

奇跡のプロフ画、イル村(match.com)

 

 「盛ったら会うな、会うなら盛るな」w

詐欺メイクでSNSをわかしてきた、ゆにばーす・はらちゃんが、今週の「しくじり先生」に登壇して授けてくれたありがたい教訓。今日のお話にやけにしっくりきたので引用させていただきましたw

 

 

現在最愛の“白馬の子連れ王子様”へのリスペクトを込めて綴る「婚活の思い出シリーズ」。今回は、まさに「盛りすぎプロフ画に痛い目をみた」お話です。

登場するのはマッチドットコムでけっこう長いことメッセージのやり取りをしていた、リップスライムのイルマリさんに似たイケメン、“イル村”さんです!

 

※ ご存知ない方のためにお伝えすると、イルマリさんとは、“エビちゃん”こと大人気モデルの蛯原友里さんを射止めた王子様のようなルックスの方です。

こちらの画像をご覧ください。イルマリさんです。イケメンです。

イルマリ写真

 

 

 

  彼はこんな人 

年齢や年収もほどよくいい感じで、忙しくても毎日マメに連絡をくれて、真面目で安定感もあった彼♡

プロフィール写真はビーチのようで、サングラスを頭に乗せて、眩しそうにこちらを見つめている。爽やかで、仲間と太陽の下でワイワイするのが似合いそう♡

それがまたリップスライムの雰囲気と重なって…

 

(…イルマリに似てない?♡)

 

初めてプロフィールを見たとき、冷静さを保ちつつも、嬉しかったことは否めません。

なんせもともとリップスライムが好きだったので、ただでさえテンションが上がってしまったわけです。

 

彼とのメールは、乾いた平凡な毎日をみずみずしく彩るオアシスになりつつありました♡

 

そんなある日。

 

ついに「会いましょう!」という流れに…!

 

 
 

 

  初対面の直前

具体的に約束の日時を決めていく中で、

彼は最後にこう言いました。

 

 

「プロフの写真と違う!」

と言われたことあるので、

一応最近の送っておきますね!



 

 

 

 

バイキング西村さん写真



・・・だれだこれ。



ほとんどバイキング西村さんやないか〜〜〜い!!!



Beforeリップスライムのイルマリさん、Afterバイキング西村さん

 

おっさんです。

雰囲気イケメンでもない。

 

あの夏の日差しのような眩しいオーラは

どこにもありません・・・

 

 

(西村さんすいません、西村さんは面白いです)

 

 

 

  拭えないモヤモヤ

うーーーーん・・・

 

プロフの写真は決して加工した感じではなかったので

いろんな条件が合って奇跡的に撮れたんだと思いました。

まあ、悪気はないんだよね・・・きっと・・・


 

しかし問題は、

最新写真でした!!!

 

 

 

・・・よく見たら

 

デレ〜〜〜っとした顔してセルフィーしてるイル村さんを真ん中に

東南アジア系のボディコン美女たちが周囲をかこんでいます!

 

 

一緒に写っている人にモザイクかけてあるけど

 

これ絶対お店ですよね?ww



フィリピンパブは私もたまに行くので

全然楽しいし否定するわけじゃないのですが

マッチングアプリで、

これから初デートしようって人におくる〜???w

 

他にいい写真なかったのかな?w

 

 

  興ざめしちゃったw 

なんだかこのやりとりに一気に興ざめしてしまって

会うお話は、丁重にお断りさせていただきました・・・・・



多分過去にも、こういうやりとりは何度もあったのでしょう。

 

引き際はものすごく、

 

潔かったw

 

 

やっぱり、会うこと前提なんだから、夢見させてる場合じゃないのよね。

「プロフィール写真盛りすぎ!」「イメージと本人全然違う!w」ということは、男女問わず“マッチングアプリあるある”なんじゃないでしょうか。

 

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プロフの写真は盛りすぎないように、気をつけましょうw

もう一度、はらちゃんの名言より。

 

  教 訓

「盛ったら会うな、会うなら盛るな」w

 

 

 

余談:

ちなみにはらちゃんTwitterのヘッダー見たら、はらちゃん→→→宮崎あおいさんにモーフィングしてて、ちょうど「イル村状態」でしたww 

人類って面白いですね。

 

  あなたにオススメ記事

【体験談8】医師で法律家!“アタマが宮殿男”:マッチングアプリ

脳みそに“記憶の宮殿”をもっているという、

エリートすぎて次元が違いすぎた、“アタマが宮殿男”くんとの初デートのお話です。

 

医師で法律家、アタマが宮殿男(match.com)

 

 

 

  彼はこんな人 

彼はなんと医師でありながら法律家としての資格も取ろうとしているという人でした(!)

すごい・・すごすぎる・・・すごすぎて次元が違いすぎました・・・。

出会いはというとマッチドットコムだったのですが、これが写真はワイルドな印象で。

 

正直、ギャップ萌え♡?

 

趣味も共通する部分があったので、気が合わないこともない気がして、超エリートで頭が良すぎて私なんぞと会話がかみ合うかはわかりませんでしたが、お会いすることになりました。

 

 

 

  初デートは夜8時集合でスタバへ

 

「夜8時集合でスタバ…?」

 

・・・と当時は少々不満を感じていましたが、今考えると、それだけ勉学に励んでおられる方なので、お茶をする時間をいただけただけでも、とてもありがたいことだったと思います。

 

ただ、会った瞬間、彼はプロフィール写真のワイルドさはみじんもなく、ひっそりと

きっと恋愛に発展することはないのだな・・・」と悟りました。。。

 

 

 

  未知なる世界を知る

しかし!お話は大いに盛り上がりました^^

強烈に記憶に残っているのは、

「頭の中に“記憶の宮殿”を持っている」というお話で。

そう、ニックネーム“アタマが宮殿男”それです。

 

ああ!!

 

 

なんて美しいんでしょう!!!

このようなきらびやかな宮殿かどうかは定かではありませんが、

 

階段を登り、二つ目のドアの部屋のテーブルの引き出し2段目に、あの記憶、

別の部屋の本棚の最上段にはあの記憶…などと、

細かく場所が振り分けられてるらしいんです!

記憶を出したらまたもとに戻す。

 

なんて面白いんだ!!!

 

調べてみると「The method of loci」「座の方法」「メモリーパレス」「マインドパレス」「マインドマップ」…などと呼ばれる記憶のテクニックで、なんと古代ローマ・ギリシャ時代にすでに使われていたとか!

 

天才・・・

 

www.lifehacker.jp

 

なんと、ドラマ「シャーロック」のシャーロック・ホームズ、「メンタリスト」のパトリック・ジェーン、映画「ハンニバル」のハンニバル・レクター博士も、この手法を用いているそうです!

(メンタリスト、ハマったなー。もともとこれ系好きみたいw)

詳しくはこちらのブログさんより。面白かったです^^ 

blog.goo.ne.jp

 

しかし、「そんな記憶できる気がしない」と言いながら私の記憶力のやばさについて話をしていたら、 彼によると、私は視覚で記憶するタイプの人間らしく、この方法じゃなくて良い、とか言っていました。

よかった・・だって絶対できる気しないもん、宮殿・・・

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まあ、彼の優しさでしょうけどね。

 

 

 

  初デートでお別れを・・

なんだかんだで2、3時間スタバでお茶していた気がしますが、お店を出て駅に向かうとき、彼は「自分のことどうですか?」というようなことを聞いてくれました。

私はここで変な気を持たせてしまうと失礼だと思い、オブラートに包みながら「ちょっと恋愛するには時間がかかりそう」というようなことを伝えました。

 

友達として、色々な話ができたらよかった。

未知なる世界の話を、もっと聞きたかった。

 

でも、こういう形で出会った以上、

友達として連絡を取り続けるなんてことは失礼な気がして。

 

 

それでも、この日知った未知なる世界は

私にとって忘れられない“記憶”になっています。

ありがとう。

幸せを願っているよ。

 

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Photo by Valdemaras D. on Unsplash

【伝説スピーチ】「点と点が未来に繋がる」と信じるべし。by スティーブ・ジョブズ

信じる力。

私、それだけは自信があるんです。そうやって生きてきたから。

でももちろん、Always信じる力100%、というわけではなくて。信じる力が弱まった時、勇気をもらうスピーチがあります。

 

スティーブ・ジョブズの“伝説のスピーチ”(@スタンフォード大学卒業式)は、彼の人生に基づく3つのストーリーで構成されていて、どこをとっても勇気をもらえるのですが、中でも最近の私にもっとも響いたのは、第1章「点と点を繋ぐ」より

「“点と点は何らかの形で未来に繋がる”と、信じること」

という教訓でした。

 

Connecting the dots
 

全文をご丁寧に和訳してくださっているサイトを発見しました。

medium.com

 

第1章、話はスティーブ・ジョブズの生みの親と育ての親との間に生じた、リアルで複雑な状況、からの“スティーブ・ジョブズ生誕”、というところから始まります。

その後、生みの親との約束により進学した大学でしたが、学費がかさむことを案じ、育ての親を思って退学。

それによってカリグラフィ授業へ参加する機会を得ることとなったスティーブ・ジョブズは文字の世界に魅了され、美しいフォントを備えた世界初のコンピューター“マッキントッシュを誕生”させることとなります。

 

こうした経験が、あとになって”点と点で繋がり”、

自分の興味と直感の赴くまま身につけたことの多くが

お金に換えられない価値あるもの”だと気づくことになったんですね。

 

Much of what I stumbled into by following my curiosity and intuition turned out to be priceless later on. 


こうして自分の興味と直感の赴くまま当時身につけたことの多くは、あとになって値札がつけられないぐらい価値のあるものだって分かってきたんだね。

 

 

苦い経験ですら“値札がつけられないぐらい価値のあるもの”にするには、その裏に凄まじい努力があったことは言うまでもないでしょう。

そして以下がラストの部分。 

 

You can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backward. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something — your gut, destiny, life, karma, whatever. because Believing that the dots will connect down the road will give you the confidence to follow your heart. Even when it leads you off the well-worn path, and that will make all the difference. 

 

未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。

 

自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。

 

 Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address

 

 

こちらは第1章の抜粋ですが、すべてのストーリーが素晴らしいので、まだ読んだことない方は、ぜひ。

第2章「アップルをクビになったことは自分の人生最良の出来事だった」と言える精神、そして第3章「君たちの時間は限られている。だからその他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないこと」という教訓も好きです。

 

 

「自分はどのような人生を歩みたいのか」

その信念に背くことなく真摯に生きるために、

誰かのせいにしたりせず、

くじけそうになっても、

責任をもって、

信じた道を進み続ける。

点と点が、いつか繋がることを信じて。

 

 

・・・あ。

 

この道を行けばどうなるものか

危ぶむなかれ。

危ぶめば道はなし。

踏み出せばその一足が道となり、

その一足が道となる。

迷わず行けよ、行けばわかるさ。

アントニオ猪木

 

 

私の好きなこの言葉にも通じるものがあるな。

 

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難しいことは山積みだけど、

迷わず行くよ、行けばわかるさ!

 

Photo by AB on Unsplash

【体験談7】電車で“自動車部品製造アフリカ人”:ナンパ

軽率な行動はしちゃいけないですね。

ナンパなんで最初から重くは考えていなかったのですが。

電車で隣に座ってきて出会った

“自動車部品製造アフリカ人”さんとのお話です。

 

現在最愛の“白馬の子連れ王子様”へのリスペクトを込めて綴るシリーズも

気が向いた時に更新するスタイルで第7談となりました。

なかなか好評のようでありがとうございます。

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  出会いは突然に 

ある時、電車に揺られていたら、隣に座ってきたアフリカ人。

なんとなく会話が始まって、つたない英語ながら知っている限りのアフリカ情報を出しながら話していたら、けっこう盛り上がってしまいましてw

 

別れ際に電話番号を聞かれ「まあ一期一会だし!」と例によって教えたところ

「ランチでもしましょう」ということになりました。

私としても、アフリカには興味があったので色々話を聞けるのは面白く、

恋愛云々抜きにして、ランチウェルカム!

っという感じでOK〜♪

 

 

 

  初ランチデート

彼から待ち合わせ場所の提案がありました。

我が家からは結構遠く離れた駅でしたが、彼にとって慣れない外国でしょうからあまり不慣れな土地に呼び寄せるのも悪いと思い、その駅が都合いいのだろうと思って、OKしました。

 

駅で再会して話を聞くと、どうやら彼の居住エリアに近いけど「このへんは初めてきた!」ということで…w

結局二人とも馴染みのない土地で、適当にウロウロしてあいていたお店に入り、ランチしながら色々お話をしました。

 

なんの話をしたのかよくは覚えてないけど、文化の違いとか、仕事の話とかそんなことだったでしょうか。普通に楽しい異文化交流でした。

 

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しかし、彼は自動車部品工場で働いているとのことだったのですが、転職活動中とのことで、今思えば色々な複雑な状況があったかもしれません。

 

それにもかかわらず、最後、お店を出る時、

「ここまで来てくれたからご馳走するよ」と言ってくれて。

異国の地で転職活動なんて大変だろうに、そんな気遣いが嬉しかったです。

 

お店を出ると私たちはあっさりと駅に向かい、

「バイバイ」と言ってお別れをしました。

 

 

 

  鳴り止まないコール

とてもいい人だったのですが、でも、恋愛に繋がる感じでもなかったので、

「まあこれで終わりかなあ」と思っていたのですが・・・

 

その後何日も、何ヶ月も、何年も、

彼からの電話、メールが止みませんでした。驚

 

告白されたわけでもないから、なんて言ったらいいかわからず、

例えば「忙しくて会えない」と言っても、忘れた頃にまた「元気?」と連絡がw

 

友達としてだったかもしれないし、知人としてだったかもしれない。

でも、私にはだんだんとそのコールが重くなってきてしまって・・・

 

 

 

  「きちんと伝える」努力をしよう

数年おきにくる電話には心底驚かされたわけなのですが、

そのうちに無視し続けてしまったこと、私の未熟さゆえきちんと気持ちがないことをお伝えできなかったことを、今振り返ると、本当に申し訳なく思います。

 

これは彼に限った話ではなく、前回のアメリカ人男性の時もそうでしたが、外国人男性は基本的に積極的な人が多いので、続けられないと思ったときは、きちんと真摯に丁寧にお断りをしないといけないかもしれない。そうじゃないと「意味がわからない」ってなってしまうから。

国籍問わず誰に対してもそうなのですが。

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当時はまだ「ネガティブな話でも、きちんと伝える」という術が私にはなかったんです…

 

けれど、たくさんの人と出会い、別れを繰り返すうちに

 

どうなった時、どう伝えたら、

相手にとって、自分にとっても、

いい形で次に進むことができるのか

 

ということを学んでいくことになりました。

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何事も、失敗を繰り返しながらでしか、

気づくことも、成長することも、できないんですよね。

 

彼はまだ日本にいるかな?

元気でがんばっていてほしいです。 

 

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Photo by Christopher Burns on Unsplash and by Lenny Kuhne on Unsplash

ボロボロになろうとも、これが私の生きる道。

f:id:em_me:20200527235515j:plain 

もう何年も前に出会った男性が、私のことを「アネハヅルみたい」と言いました。

 

アネハヅルとは、越冬のため8000m級のヒマラヤ山脈を飛び越え

モンゴルからインドに渡る、世界でもっとも小さな鶴。渡り鳥。

 

上空の気温は氷点下30度、酸素濃度は地上の3分の1という過酷な環境で

決死の大飛行をし、着いた時には羽はボロボロになっているという。

 

当時、私はバリバリの仕事人間だったこともあり

文字通り身も心もボロボロになっていました。

 

それでも、心の底には微かな誇りを持って

ただ闇雲にボロボロになっているんじゃなくて

目標を持って高い山に挑んだ結果であり、

掴み取ったものも少なからずあって。

 

だから、納得したと同時に、

がんばっていることを認めてもらえた気がして、

嬉しかったのを覚えています。




「限界を決めるのは自分自身である」

とよく言われるように

恋愛に限らず、仕事でも趣味でもなんでも

 

自分にはもう無理だ。と自分自身を信じられなくなった時点で

その挑戦は一旦終わりなのかもしれない。

 

恋愛や結婚は、一人で達成できるものではないので

なにか違うかもしれないけど、むしろ

ふたりで同じ志をもって、協力していくことで、一人では音を上げそうなことでも

ヒマラヤほどの大きな山にも立ち向かえるくらいの勇気が湧いてくるのかもしれない。

 

きっとアネハヅルは

疑う余地もなく、

無我夢中で前進するに違いない。

 

かっこいい。

 

私もそうやって前進し続けたい。

 

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数々の出会いの中には、そんな素敵な発見もあります。

たった一度お食事しただけで恋愛関係には発展しなかったけど、

今頃素敵な人生を歩んでくれていることを祈っています。

 

Image by David Mark from Pixabay

【CSS初心者】はてなスター消す:記事下のみ表示、トップページ他は非表示

私はブログはじめてすぐ文章書くよりカスタマイズが楽しくなってしまい色々実験してまして、その実験のひとつに「はてなスターを消す」というのがありました。

 

Hatena Stars

 

私はこの時代に生きていながらSNSとかよくわからずほとんど触れてなくて、仕事以外では文章もほとんど10年近く書いてこなくて、「5年日記帳」を買ったけどやっぱり2か月しか続かなくて何ヶ月も真っ白で。

そんな私が2020年になってやっとこさ、自分の考えてることを文字にしようと思い、始めたわけなのですが。

 

「スターってなんか意味あんのかな?」

 

そんな感じでとりあえず外していたのですが、みなさんのブログを徘徊するうちに、自分のブログにもつけてみたくなってしまいました。

 

記事下にのみスターを表示して、

トップページ、カテゴリ、アーカイブページからはスターを消す。

その方法の備忘録です。

 

※以下はCSSについてご丁寧にご教示くださっている方のサイトからの引用ですが、だいぶ前にコピペさせていただいたコードのため、引用元が不明です。いずれ判明した際にはきちんと記載させていただきますゆえ・・・

 

 

 

手順1

デザイン → カスタマイズ → 記事

「記事下のみに表示できるソーシャルパーツ」欄の「はてなスター」にチェック 


これだけだとトップページ、カテゴリ、アーカイブページすべてにはてなスターが連動して表示されるようなので・・・

 

 

 

手順2

デザイン → カスタマイズ → デザインCSS

以下のコードをまるっとコピペ

(もともと書いてある文字要素は消さずに、任意の行に付け加える) 

 

/* はてなスター消す トップページ */
.page-index .hatena-star-add-button {
display: none;
}
.page-index .hatena-star-user {
display: none;
}
.page-index .hatena-star-star {
display: none;
}
.page-index .hatena-star-inner-count {
display: none;
}
.page-index .hatena-star-star-container {
display: none;
}
 
 
/* はてなスター消す カテゴリページ */
.page-archive-category .hatena-star-add-button {
display: none;
}
.page-archive-category .hatena-star-user {
display: none;
}
.page-archive-category .hatena-star-star {
display: none;
}
.page-archive-category .hatena-star-inner-count {
display: none;
}
.page-archive-category .hatena-star-star-container {
display: none;
}
 
 
/* はてなスター消す アーカイブページ */
.page-archive .hatena-star-add-button {
display: none;
}
.page-archive .hatena-star-user {
display: none;
}
.page-archive .hatena-star-star {
display: none;
}
.page-archive .hatena-star-inner-count {
display: none;
}
.page-archive .hatena-star-star-container {
display: none;
}

 

たったこれだけ★

読み込み速度がだいぶ軽くなるみたいですね!

f:id:em_me:20200515211000p:plain

気に入っていただけましたら、ぜひスターもお願いしますっ★w 

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Photo by McGill Library on Unsplash

【ALONE〜孤独のサバイバー〜】極限状態で気づく、独り身の寂しさ(ネタバレあり)

一人で自由を謳歌しまくってこそ、最後に気づく“家族への愛”。

もうすっかり忘れかけてるけど、外出自粛の孤独ったら、そりゃもう極限状態でした。

そのコロナ自粛の中、ハマって一気見しちゃったシリーズがこれ。

あの時の気持ちを忘れないよう、備忘録に。

無人島生活やTHE NAKED好きな人だったら、ハマると思います。宣伝ではないんですが。

f:id:em_me:20200517015710j:plainhttps://www.amazon.co.jp/dp/B07R3DJB3B

 

  ALONEとは

 「ALONE〜孤独のサバイバー〜」とは、その名の通り、単独で誰が一番長く生き延びるかを競い合うサバイバル・ドキュメンタリー。

参加者は10人の男女(シーズン1は男のみ)。クマやオオカミなど多数の捕食者や危険な生物が生息し、大雨も多く焚き火に向かない湿度の高いうっそうとした森、潮の満ち引き…。息抜くために厳選した10個のアイテムを持って、たった一人で、最後の一人になるまで数ヶ月に渡りサバイバルする。スタッフも同行しないため本当に一人。映像は自撮りと、設営地の木にくくりつけられた定点カメラのみ。文字通り完全に孤立した”ALONE”な生活。

 

意気揚々戦闘スタイルで参加した者

狼の遠吠えを真似て笑う者

熊に怯える者、次第に共存していく者

注意を欠き斧を腕に落とし、怒り取り乱す者

嵐の中、じっと動かず耐える者

精巧なカヌーを作る者、ギターを作って歌う者…

 

私は、彼らが次第に生態系に馴染んでいったことにかなり驚きました。だって相当過酷だもん!

中でも好きだったのは、ギターを作って静かに歌う挑戦者の姿。誰もいない世界に響き渡る歌声がなんとも美しく、厳しい現実を救うようでした。彼が過酷なサバイバルの中で気づいたのは、人生における大切なこと。

 

受け入れること。そして進むこと。

 

それはまるで瞑想のようで。

大自然と人間が共存している素晴らしいシーンでした。

 

  コロナ自粛は"孤島でサバイバル"と同じ原理 

しかし、次第に大自然に溶け込み生態系の一部と感じれるようになった者ですら、長期に渡り孤立したサバイバルを続けるうちに、やがて気力はどんどん失われていきました。

 

「家族に会いたい」

「友達と話したい」

「人間は一人では生きていけない」・・・

 

「ALONE」は、まさにコロナで軟禁状態の自分と重なる究極の状態に見えました。

一人で軟禁されていると、たとえ物質的には問題なくても、時間が経つにつれ、精神が病んでくる。オンライン飲みなどは多少の気分転換にはなるけど、やはり画面越しでは補いきれないものがある。人の温もりのない世界。最初は問題なくても、気分は鬱々とし、未来に暗雲が漂い、そして精神が蝕まれていく。

 

「一人では生きていけない」・・・

 

  家族がいる、ということ

アラフォーともなると、世間的に言う"結婚適齢期"はとうの昔に過ぎて、高齢出産もギリギリの年齢。

結婚できないと将来を不安に思う者もいれば、

結婚したけどなかなか子宝に恵まれず、不妊治療を経験した友人もたくさんいる。

しかし反対に、若くしてシングルマザーになった友人もいれば、

家族に人生を捧げ続けて、やりたいことができないと嘆く友人もいる。

悩みは尽きない。

 

人生は、人間関係なかなかスムーズにはいかない。

 

でも。

 

子どもがいなくても、ただ一人のパートナーがいれば。

夫や妻がいなくても、何にも変えられない子どもの存在があれば。

どのような関係であれ、深い絆で結ばれた誰かがいれば。

 

自分の存在を損得勘定なしに受け入れてくれる、

“帰る場所=HOME ”があれば・・・

 

きっと、それだけで、救われる。

 

 

孤独でも戦える、意思も技術もある。

でも、それだけでは生きていけないから。

人間は結局、誰かと繋がってないと生きていけないみたいだから。

 

でも、誰でもいいわけじゃない。

HOMEと言える、大切な誰かじゃなきゃ。

 

そんなことを考えさせられた、番組でした。

 

【悲報】膨大な時間が水の泡…

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悲しみが止まらないよ〜〜〜!!!

 

 

膨大な時間をかけて

 

コツコツコツ…

 

 

あーでもない

こーでもない

 

 

この言葉なに?

どうすればいいの?

理想はあるのに

どうやっても、理想どうりにはいかない

 

 

睡眠不足が招いた悲劇

 

 

先祖返り。

 

 

初心者ながらにみなさんがご教示くださっているご丁寧な解説サイトを参考に

独学でコツコツ、ありんこのようにコツコツやってきたのに

ブログのデザインがあらゆるところで元に戻ってるよ〜〜〜

 

なんで・・・・・・

 

どこいじったらそうなったの・・・

 

 

 

あ〜〜〜〜ショックが大きすぎる・・・

テストサイト作ってなかったのがそもそもよくなかったね・・・

 

 

もう〜〜〜〜〜

また作り直す気力ないよ〜〜〜〜〜

 

 

まあ・・・、でもね、、、

こうやって失敗繰り返しながら

この膨大にかけている時間を無駄にしないように

生かしていくしかないね。

 

そうやって生きてきて、

そうやってすごく成長できてきたじゃない。

 

 

CSSも、人生も、一緒。

 

 

…ってね。悲

 

 

 

 

  その後、原因解決しました!

昨日の深夜から原因究明に奔走し、一度は白目になりかけたものの、5時間程度で無事元の表示に戻りました…、お騒がせいたしました。^^;

 

バックアップデータをEvernoteにコピペしていたので、「それを再コピペで元通りのコードになった」と思っていたのですが、その際、壊れている部分のコードで半角スペースが赤い「・」表示になっていたのです(htmlのスペースみたいな感じで)。それを全部消したら直りました!これに気づくまでに莫大な時間がかかったけど、作業的には超シンプルなものでした。w

 

たった1つのデザイン変更を試みたばかりに総崩れという悲劇には見舞われましたが、念願の、PCとスマホそれぞれに適したトップページデザインに仕様変更がうまくいき、むしろ美しいレイアウトにバージョンアップできました♡ 

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トラブルを解決した時のアハ体験、なんとも爽快でしたw

これだからハマる。

ちょっとずつ好きな感じにしていくよ〜

 

Photo by Anastasia Dulgier on Unsplash

【体験談6】スタバで。 “金融IT駐在アメリカ人”:ナンパ

ドラマかよ♡w

一足のハイヒールが出会いを運んでくれることもあるんだな♡

 

スタバでコーヒーを飲みながら暇つぶししてたら出会った、

“金融ITエンジニアの駐在アメリカ人” さん。

まあナンパといえばナンパなのですが、決してパリピな感じではありませんよw

ありふれた日常に訪れた、ほんとドラマみたいな出会いだったかも。

 

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  出会いは突然に 

仕事で普段なかなか行かないエリアに行った時 、予定より早く着きすぎたのでスタバで時間をつぶそうと思ったら、隣に座っていた外国人。

「Wow, Nice shoes!(わお、素敵な靴だね!)」と言われたので「Thank you!(ありがとう!)」と、まあ外国あるあるな感じで軽く挨拶を交わしました。

実際好きな靴だったので、嬉しかったこともあり♪ 

 

そのままコーヒーをテーブルに置いて手帳出したりスマホ見たりしてたら、しばらくして「何してるの?」と聞かれ、再び会話がスタート。私はカタコトの英語ながら、なんとか身の上話をしたりして、ほのぼのなひと時に。

 

私自身、海外旅行が好きで、旅先でよく見知らぬ人とこうして会話することもわりとあって、老若男女問わず、本当に見ず知らずの人と雑談するのが好きなんですね。別れ際に連絡先を交換して、その後特にやりとりをすることはなかったりしても、それでも世界中に友達がいるかのように感じて、とっても視野が広がるのです。 

 

そうこうしているうちに予定の時間がきてしまったので慌てて出ようとしたら、「連絡先交換して」と言われたので、メールを交換して「またね!」と言ってお別れしました。 

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ここ日本ですか?w

 

 

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  彼はこんな人 

彼はアメリカ出身金融のITエンジニアとして日本に駐在し活躍しているようで、話す時の態度や口調から、心身ともに安定したしっかりした大人という印象でした。

一瞬しか会ってないけど、今考えれば、きっと心優しいジェントルマンだったと思います。

 

 

 

  考えすぎた“言語の壁” 

しかし彼は日本にきたばかりで日本語がまったく話せず、私も英語はつたない会話しかできずで、メールのやりとりをするにも、いちいちGoogle翻訳にかけてなんども書き直して…の繰り返し。しかも当時は今よりもっと翻訳の精度も悪かったし、そもそもカジュアルな英文メールに慣れてないから、思いのほか難易度高くって。

だって日常の英文メールってもっとくだけてて、英語学習で習うガチガチのグラマーとは全然違うんだもんw 

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今思えば、もっとカジュアルに、文法・スペル・認識ミスなんてかまわず、どんどんコミュニケーションとってればよかったんだろうなあ〜、と反省・・・

 

「君の住んでるエリアにいく機会があるから、コーヒーでも飲もうよ。連絡して」

 

そんな簡単な話の返信にも、

英文の完成度を気にするあまり、

どんどんストレスになってきて… 

 

 

 

  THE END

デートのお誘いも「ただのお茶じゃすまないかもよ(=体の関係は暗黙の了解かも)」という友人のアドバイスもあって、さらに返信がめんどくさくなってしまい、それとなくスルー・・・

 

スルーし続けた結果、

そのうちに察してくれた彼からは、ほどなくして連絡は来なくなり

 

“自然消滅”。

 

素敵な出会いモノにできず。

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なかなかうまくいかないものね・・・

 

 

 

  反省 

彼はきっと冷静で相手を思いやれる人だったと思います。今更ですが、はっきり断らず曖昧な反応でごまかすという失礼な態度を謝りたい。

もっとたくさん話せたら、もっと彼のことも色々知れて、伝えられて、もうちょっといい関係築けたのかもなあ。 


「外国人の恋人ができたら英語すぐ話せるようになるよ」

 

という話をよく聞くけど

私は「たくさん話して中身を知ってから好きになる」タイプだから、好きになる前に自分で勝手に言葉のハードル上げてしまって、関係構築するのを難しくしてしまった・・・

もっとリラックスしてもよかったのかも。

 

 

  教 訓

出会いは恋愛に限らず、常に“一期一会”。

これからも大切にしていこう!

 

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良縁はどこに転がっているかわからないから

気を抜けないわ♡

 

Photo by Szymon12455 on Unsplash, by Cleo Vermij on Unsplash and by Charles Deluvio on Unsplash

#手越会見 “貫く生き様”に触発される

ほんとすごいわ彼。なにもんだww

今頃だけど、会見、ほんと素晴らしかった。

 

シングルマザーで育ててくれたお母様を一人っ子の手越くんが扶養しているという事実も、大切な人はもちろん、弱い立場の人や世のために、影響力のある人間だからこそやるべき使命を、実行しようとしているように見えた。

 

強い信念に突き動かされるように人生を決断している人は、こうも魅力的なのかと。彼の誠意には求心力があったし、確固たる決意によるチャレンジングな未来には、見ているこちらまでアドレナリンが出る勢いでした。

 

人生、後悔のないように。

 

彼は大切な人や弱き者を守る「愛と優しさ」に溢れ、そして自分の夢や使命を実現するための「覚悟」をもった、ヒーローのような、戦士のような姿を、私たちに見せてくれたと思う。

 

 

華麗に。ティッ!と★

 

タフなメンタル見習わなければ♡

 


手越祐也 記者会見 舞台裏 BACKSTAGE

 

【体験談5】イケてる「超絶ヘビースモーカー」:マッチングアプリ

初デート。彼は開口一番にこう言った。

「本当は名前違うんです。」

 オシャレでダンディな雰囲気が素敵だった

“超絶ヘビースモーカー”氏 との初デートのお話です。

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  彼はこんな人 

ペアーズでは、アカウントの名前をイニシャルだったり、名前だけをカナ表記していたり様々で、彼は名前をカナ表記しているタイプでした。

正確な名前は忘れてしまったけど、ヒロシ、アキラ、シンジ、サトシ…そんな感じの。

仕事はベンチャーを立ち上げ貿易関係の仕事をしていて、忙しくバリバリの働き盛りという感じで、忙殺されながらも刺激的でパワフルな生活を送っているように見えました。 

 

 

 

  会うまでのメッセージ 

ペアーズで連絡をやりとり始めてから会うまでの期間は、けっこうすぐでした。

初日にお互いどんな人間性か知るためにチャット状態でいろいろ質問しあったところ、波長が合って意気投合し、初デートまでは時間の問題という感じで。

彼のメッセージは、丁寧さとフランクさが程よいバランスでとてもいい心地だったのです♡

 

私の住んでいるエリアに昔彼も住んでいたということで、早速初デートの約束が決まり。

お店の予約をとってくれたりスムーズにリードしてくれて、プロフ画どおりのダンディズム♡

 

ちなみに当然ながらこのメッセージのやりとりの中でお互い「○○さん」と名前で呼び合っていて。「ヒロシさん」「えむさん」みたいな感じで。このときはあとであんな告白をされるとも知らずにね…w

 

 

 

  初デート・一次会での告白 

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当日はドラマの撮影にも使われたという異様にギラギラしたデート感満載のお店集合。w

「こ、ここで…合ってるよね??汗」

まるでホストクラブにでも入るようにソワソワとお店にイン。

カウンターバーに座りこちらを振り向いた彼と初対面しました。

 

で。

「初めまして」と言ったところで

「本当は名前違うんです。」の告白が始まったわけです。

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何度も名前を呼びかけるようにメッセージしていたので、会うまで黙っていたということは、偽名は確信犯っ!

 

まあね、ネット上の出会いという時点で、情報を100%鵜呑みにしてはいけないのも痛いほどわかっていたので、最初に謝ったということで、よしとしましたよ。

 

そのカミングアウトが終わると、普通に何事もなかったように会話は盛り上がり、今やっている仕事の魅力や、将来の夢などいろいろ語り合い、あっという間に時間がすぎてしまいました。 

気づけば3、4時間経っていたので「帰りましょうか」と言ったら寂しそうな顔でこちらを見ていたので、二軒目、彼が住んでいた当時の行きつけのバーに行くことになりました。

 

ところが・・・

 

 

 

  初デート・二次会の沈黙 

素敵でしたよ、お店の雰囲気は。

でも、そこは喫煙者向けのバー

店内はびっくりするほど煙で充満していました。

モックモク。

ゴホッゴホ。

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私タバコ吸わないので、思いっきり受動喫煙です(=_=)

普通ここ選びますか??w

 

その煙のせいか、夜も更けたからか、わたしはなぜか別の人との過去に思いを馳せてしまい、遠くを見つめながら、この現実から少し脳内離脱してしまいました。そして、しばらくすると最後に彼は

 

「うん、だいたいわかった。」

 

と静かに呟き、二人はこの関係が次に進まないことを暗黙の了解で、頷きました。

 

 

 

  初デート・帰り道 

バーをあとにするとすでに深夜1時過ぎ。(初デートらしからぬw)

夜道だし私の家までは徒歩30分ほどだったので、酔い冷ましに散歩しながらテクテクと、また色々な話をしながら家の近くまで送ってくれました。

彼は別れ際もジェントルマンで「家の近くまでは行かないから、早めにストップかけてね」とか言いながら。

大通りでタクシーに乗り込む彼を見送ろうとしたら、「見送られるの好きじゃないから、先に行っちゃって」とこれまたオシャレなことを言う。

 

私は、そんな彼に少し後ろ髪を引かれつつ、横断歩道を渡ってあと少しの自宅に向かって歩き出しました。

 

 

 

  その後 

「とても楽しかった」とお礼のメッセージを送りあった私たちは、どちらからとも、2回目のデートの約束をすることなく終了。

 

何かが違えば進展したかもしれないけど、何かが動かなかった。

もう少しだったかもしれない。

恋愛というのは、あと一歩のところで尻込みしてしまうもので。

でも、それはそれでご縁がなかったのだと受け入れて、また新しい明日を生きていくのです♡

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とても素敵な方だったけど、 健康第一で♡

今頃は、時代も変わったので電子タバコになってるかな?健康でいてほしいです☆

 

Photo by davide ragusa on Unsplash, by Q.U.I on Unsplash and by chuttersnap on Unsplash

【体験談4】エリート社長「ほぼハチミツ二郎」:友人紹介

ちょっと個性的なアラフォー独女の友人A子が、ある日私に友人を紹介したいと言ってくれた。

残念ながら友人の紹介でうまくいった試しはないのだけど A子とは10年近く、恋バナに明け暮れた仲♡

元カレのことも知っているし、価値観とか深い話もたくさんしてきたので信頼できる。

 

今回は、A子が紹介してくれた男性

“ほぼハチミツ二郎”さん との初デートのお話です。

※ ハチミツ二郎さんとは、お笑いコンビ東京ダイナマイトのお一方。

 

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  彼はこんな人 

彼はA子と同じ某有名大学の同級生で、クラスの中でも抜群に頭も良くて(頭脳派の彼女がいうのだから相当なのでしょう!)しかも面白い男友達だという。

会社を経営しているためずっと仕事一筋でやってきて、婚期を逃したとのこと。

彼女にとっては恋愛対象ではないらしいけどもともと彼女とは男性のタイプが違うし、「ではせっかくなので。」ということで、早速日程を決めました。

 

しかし、会う日が近づいた頃、A子から

「体調不良なので、急で悪いんだけど、直接二人で会うのでもいい?」と連絡がきたのですが

 

まあ、私は初対面の人といきなり二人で会うことにも慣れていたので、「問題ないよ!」と快諾し、急遽、“初デート”になりました。

 

 

 

  初デート当日 ・待ち合わせ

待ち合わせ場所についたら数名の男性がいたものの、

それらしき人は見当たらない。 

彼も「着いている」とメッセージがきてるんだけど…。

 

(場所間違ってるのかな?)

電話をかけて「今、待ち合わせ場所いますよ」と言いながらあたりを見回すと、こちらに視線を送っている男性が・・・・・

 

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あ・・。 ( ゚д゚) 


“ほぼハチミツ二郎”さんが!

こっち見てる・・・

 

 

そういえば・・・

 

顔写真、

事前に見せてもらうの、

すっかり忘れてた・・・

 

それなのに

“それらしき人は見当たらない。 ”

とかww おい、わたし!w

 

完全にこの人ではないと思って、スルーしてたよ〜

ごめんなさい〜〜〜〜〜www

 

ハチミツ二郎さんは悪くないんですが!

ただ、私のタイプではなかったんですぅ・・・

( ;∀;)

 

余談:最近の芸人「ハチミツ二郎さん」

2020年4月からIT企業のサラリーマン活動もされているみたいですね!

自由でタフで面白い生き方なさってます。

news.yahoo.co.jp

 

 

 

  初デート当日・ディナーへ

勝手にスルーしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいの中、そのままディナーへ。

 

前半はお仕事のお話とか聞いて普通に楽しかったんだけど、3時間くらい盛り上がりつつ、なぜか、後半はもうなぜか、

あくびが止まらなくなってしまって・・・

ふぁあぁ zzzZZ

 

なんでか・・・ 

重ね重ね、無礼をお許しください・・・

 

しかし、にもかかわらず帰りしな、 

「こんなに話が合う女性はいないので、楽しかったです!」

 

と最後キラキラした目で言われた時は、なんともまた申し訳ない気持ちになりました。

どこまでもお優しいお方です・・・

:(;゙゚ω゚'):

 

ごめんなさい・・・




そして、A子よ・・・

私の好み、まったくわかってないじゃないw

 

( ;∀;)

 

 

  教 訓

紹介してもらう際は、一応事前に写真は見せてもらおう。

 

 

本当に、失礼しました。