シンパパ, my Love エピソード0 〜恋って面白い!

最愛シンパパに出会うまでの道のりをまとめた恋活・婚活ブログ

ボロボロになろうとも、これが私の生きる道。

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もう何年も前に出会った男性が、私のことを「アネハヅルみたい」と言いました。

 

アネハヅルとは、越冬のため8000m級のヒマラヤ山脈を飛び越え

モンゴルからインドに渡る、世界でもっとも小さな鶴。渡り鳥。

 

上空の気温は氷点下30度、酸素濃度は地上の3分の1という過酷な環境で

決死の大飛行をし、着いた時には羽はボロボロになっているという。

 

当時、私はバリバリの仕事人間だったこともあり

文字通り身も心もボロボロになっていました。

 

それでも、心の底には微かな誇りを持って

ただ闇雲にボロボロになっているんじゃなくて

目標を持って高い山に挑んだ結果であり、

掴み取ったものも少なからずあって。

 

だから、納得したと同時に、

がんばっていることを認めてもらえた気がして、

嬉しかったのを覚えています。




「限界を決めるのは自分自身である」

とよく言われるように

恋愛に限らず、仕事でも趣味でもなんでも

 

自分にはもう無理だ。と自分自身を信じられなくなった時点で

その挑戦は一旦終わりなのかもしれない。

 

恋愛や結婚は、一人で達成できるものではないので

なにか違うかもしれないけど、むしろ

ふたりで同じ志をもって、協力していくことで、一人では音を上げそうなことでも

ヒマラヤほどの大きな山にも立ち向かえるくらいの勇気が湧いてくるのかもしれない。

 

きっとアネハヅルは

疑う余地もなく、

無我夢中で前進するに違いない。

 

かっこいい。

 

私もそうやって前進し続けたい。

 

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数々の出会いの中には、そんな素敵な発見もあります。

たった一度お食事しただけで恋愛関係には発展しなかったけど、

今頃素敵な人生を歩んでくれていることを祈っています。

 

Image by David Mark from Pixabay