シンパパ, my Love エピソード0 〜恋って面白い!

最愛シンパパに出会うまでの道のりをまとめた恋活・婚活ブログ

【体験談10⑤】バツイチ子別「シンガポール駐在イケメン」最終話:結婚相談所

前回のつづき。  

暗雲が漂ってから、あっという間に180度変わってしまった世界。

儚い・・・ でも!

 

バツイチシンガポール駐在(結婚相談所)

 

 

 

  4回目のデート・待ち合わせ

結局、彼は日中トラブル対応のために会社に行かなければならなくなったということで、時間を遅らせて夕方の集合に変更となりました。

「ごめんね、なるべく早く行くから」というようなことを言って尽力してくれていた彼。

私も仕事でどうにもならない時があることは経験していたので、120%理解できました。

 

だから私はまだ、その言葉を信じてた。

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信じる力・・・

信じて、入念に準備して、出かけました。

待ち合わせ時間よりだいぶ早く着いてしまったけど、

久しぶりの再会をきっと喜んでくれると思ってドキドキして待っていました。

 

いつも待ち合わせ時間より早く着いて待っていてくれた彼が、

その日は初めて、遅れてやってきました。

 

こちらに気づき、向かってくる彼。

 

その瞬間の顔は、今でも忘れません。

 

 

 

まったく、

 

喜んでなかった。

 

 

 

 

ショック・・・

 

 

 

  手応えがない

この日のデートはまるで離婚調停中の夫婦のようでした。

お互いを傷つけないように配慮しつつも、もうそこに熱い感情はない。

 

彼は離婚した時の話をたくさんしてくれたけど、

彼から私へのアピールは、もうなかった。

 

 

 

もう、完全に冷めてる… 

 

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初めて会った頃が懐かしいよ。

当たり障りのない感じでその日を終え、駅に向かうと、「またLINEで会う日やりとりしよう」と彼は定型的に言いました。

 

 

 

  カウントダウン始まる

それからもコンスタントにLINEで日々の出来事をやりとりしていたものの、

明らかに“お嫁さん候補”から“友達”へランクダウンしてるような口ぶりになっていきました。

 

 

そして、体調不良になったことを境に

ぷっつりと連絡が途絶えました。

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フェードアウトあるある…

 

2週間ほど経っても音沙汰がなかったので、私はもう完全に理解していました。

彼は私をお嫁さんにすることはないと判断し、別の女性を選んだのです。

 

これが現実です。

 

しかし、それでも、ちょうどそんなタイミングで彼の誕生日がやってきたので

誕生日のお祝いメッセージだけを送ることにしました。

 

そして久しぶりに、

長らく連絡を途絶えさせてしまったことへの謝罪と

その間、何を思っていたか

そしてお祝いに対する感謝が綴られた返信が届きました。

 

わかっていたことでした。

 

だから最後に

もう一生会うことはないとわかった上で

締めくくるのです。

 

 

「幸せを祈ってます。元気でね。」

 

 

THE END

 

 

  MEMO

 

お見合いで「仮のお付き合い」となっても、システム上あくまで「仮」であり、同時並行で他の女性と比較検討されていることもありえます。

それはもちろん、より良い確かな結婚生活のために必要なことです。

 

本質は見抜かれますから、自分自身が成長することでしか“理想のゴール”にはたどり着きません。

 

 

最後に“感謝と幸せの祈り”を送りあえば

新しい出会いに向かってスッキリ進めますよ♪

 

 

今どうしているかな?

幸せな結婚生活を送られていることを願っています。

 

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Photo by Daoudi Aissa on Unsplash and by Antônia Felipe on Unsplash