シンパパ, my Love エピソード0 〜恋って面白い!

最愛シンパパに出会うまでの道のりをまとめた恋活・婚活ブログ

【体験談11】“風の谷の人”の恋愛ポエム:マッチングアプリ

ジブリ好きの皆さ〜ん♡

大好きなジブリが劇場で観れますね!!

私も先日、コロナ対策バッチリして

「風の谷のナウシカ」

観てきました!!!

やばい〜☆*:.. o(♡▽♡)o ..:*☆

 

*婚活体験談へ直行されたい方は、以下Contents内の「彼はこんな人」をポチっとしてください* 

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なんとジブリが「ウェブ会議背景」用に、ナウシカをはじめ、ラピュタ、魔女の宅急便、となりの山田くん、ゲド戦記など多数作品の画像を配布してくださっていましたので、リンク貼っておきます♡

スタジオジブリ公式サイトはこちら

  余談:「風の谷のナウシカ」のダイナミズム

というわけで、

鑑賞後の熱き想いを少しだけ、記させてください。

 

ナウシカフリーク。そうなんです。

ですから当然素晴らしい作品であることは百も承知!

DVDで何十回、何百回と観て台詞もほぼ覚えて、勉強がてら英語で“ながら聴き”するくらいなのですが

ただ、こんな小さな画面じゃダメだったんですよ〜〜〜

 

・・・ 

 

腐海の森で登場する、あの王蟲の抜け殻のスケール感。圧倒的な迫力。

 

王蟲の抜け殻に登るナウシカの足音の、響きの美しさ、リアリティ。

 

光と陰で浮き上がる、胞子をつけた腐海の植物や

腐海の底の碧く美しい情景を描く、筆跡の美しさ、手触り感・・・

 

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言葉にならない感動がありました。

 

“神は細部に宿る”

圧倒的な熱量の集積。

 

1984年前後、まだジブリが設立される前

“どれほど多くのファンがこの作品に魅了されるか”なんて、誰にもわからなかった頃。

それでも「絶対にいい映画にするんだ」という強い志を持って、一心不乱に筆を進めた、純粋に絵や物語を描くこと、作ることが大好きな人たちの

汗と涙の結晶。

その一筆一筆が、一音一音が、スクリーンの上で見事に輝き、生き生きとしていたのです。

 

宮崎駿先生や久石譲先生の素晴らしさだけでなく、全スタッフの凄まじい“クリエイティブ魂”が、これでもかと畳み掛けてきました。

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一生に一度は、映画館でジブリを。

もののけ姫も最高だったので今度は千と千尋をまた映画館で観たいし、行ける人にはぜひオススメしたいです!

 

  さらにマニアックなあなたにオススメ


【UG】風の谷への移住案内ナウシカを風土的に考察する / OTAKING explains "Nausicaä of the Valley of the Wind"

“風の谷”を風土や都市計画の観点から考察されていて、非常に理解が深まりました。

今まで何度みてもこの視点で考えたことなかったので、今後みるとき100倍面白くなりそうです!

(熱めに語ってしまった…… )

 

 

 

さて、本題へっ!w

 

  彼はこんな人

今日のお話は、1度お食事をしたあと、ほろよい気分でポエムを送ってくれた

“風の谷の人”。

ナウシカとの繋がりは、風と共に生きている人、ということだけですw

 

ポエムと風の谷の人(match.com)

 

彼は風をよく読み、風と共に生きている人でした。

好きなことを仕事にし、真面目で、堅実で、誠実な印象

マッチドットコムで出会った私たちは、 いくつかのメッセージを交わした後、いよいよ初対面をする流れになりました♡

それはまだ私がマッチングサービスを使い始めたばかりの頃のこと…

 

 

 

  初デートのお誘い

初対面が決まったのは、あまりにも唐突でした。

 

「明日、そちらに用事があるんですが、会えますか?」

そんな感じだったと思います。

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えっ、急っ!ww

驚きつつも、多忙な彼が遠方までこれるタイミングはそうそうないと思い、都合をつけて会うことにしました。

(なんか不思議な人だなw)と思いましたが、少しだけ普通じゃない人”が好きな私にとっては悪くはない感じでした♡

 

 

 

  初デートは「特になし」

県境に近い不慣れな土地へと足を運び、落ち合った私たちは、お店の予約もしておらず、フラフラとあたりをうろつき、テキトーなお店に入りました。

そして、

 

お酒も飲まず、

 

定食を食べて、

 

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解散。

 

え、なんか、悲し〜い。ww

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定食て・・・

 

いや、好きですよ!!定食!

でもこれ、

トキメキが必要な“初デート”ですからあ〜!!!

 

当たり障りない会話だったのか

お店の雰囲気に気分が下がったのか・・・

 

彼はいい人だったし、仕事熱心で、好奇心旺盛で、素敵な人だったのだけど

 

恋愛に発展するような

ドキドキはわかなかった…

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そりゃそうだ。同僚感覚。

 

 

  美しいポエム

しかしLINEのやりとりは続いており、ある日の深夜0時だか1時だか

彼からLINEが届きました。

 

 

この満月が揺らめく海を

君に見せたい

 

俺の頬が熱いのは

お酒のせいか

それとも満月か

 

 

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おお・・・

 

 

  豹変した深夜の長電話

そのLINEになんて返信をしたのかまったく覚えていないのですが、

「満月の海キレイそう!」とかいう当たり障りない返答か、

もしかしたら既読スルーしてしまっていたか・・・いや、それはないと思うんだけど、

 

数日経って、また平日深夜0時すぎ、今度は電話がかかってきてました。

 

彼はほろよいの様子でした。

 

他愛もない話をしながら、ウィスキーだかブランデーだか、強めのアルコールを飲んでいた彼。

 

2時をすぎ、

「そろそろ・・・」と電話を終えようとしても、くだを巻いて切ろうとしない。

 

だんだん口調が荒くなってくる。

 

あまりの長電話に、

私はハンズフリーにして

洗濯物をたたんだりしながら話をしていたのですが・・・

 

突然、

 

 

 

「この小悪魔めっ」

  

 

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・・・え?

 

 

なにが???脈略がなかったので

どこに対してそう思ったのか・・・

でもとにかくそう思ったらしいです。

 

冗談半分っぽかったし

特になんとも思わなかったんですけど、

(そんな小悪魔っぽいことしたっけ?)という

謎な感情がただ生まれてしまいました。

 

 

 

  結論はシンプルに?

もともと初めて会った時に、私の中ではもう答えは出ていたので、

振り回してしまったことは申し訳なかったし、その時点で真摯に「これ以上続ける気持ちがなくてごめんなさい」とでも言った方がよかったのか?

とも思うけど、告白されたわけでもないし・・・

 

ポエムの返事で

「ごめんなさい」っていうのも変だし・・・

 

どうすればよかったんだ〜〜〜???

 

未だにわかりません。

 

 

 

経験を積むことで成長していけるのが恋愛のいいところですが

このように未だに謎めいていることもあります。

 

 

1つだけ確かなことは、

お酒に呑まれてはいけない

ってことですね。w

 

それでもありがとう。

幸せを祈っています!

 

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 Photo by Liselotte Brunner from Pixabay, Chiki11 on Photo AC and by Annette Batista Day on Unsplash