シンパパ, my Love エピソード0 〜恋って面白い!

最愛シンパパに出会うまでの道のりをまとめた恋活・婚活ブログ

連絡しなすぎの彼に、腹立ってきた。〜その後3〜 沈黙の1週間

つづき。

 

 

 

 

“最大の危機の再会”の翌日

  しょんぼり声の彼

私が態度を急変させた翌日、

「もうこの関係フィニッシュ、腹をくくろう」

徐々に決心を固めていたとき、彼から電話がかかってきた。

 

声が弱く小さすぎて、聞こえづらい。何かもごもご言って、

今まで感じたこともないように

弱ってしょんぼりしている。

いつもはビシッとしてタフな彼なのに。

 

・・・・・ 

その瞬間、私の中でなぜか

雲が晴れたような気持ちになった。

 

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どんな困難があっても凛として勇ましい人が

私との関係に暗雲がかかったことでこんなにも悲しんでくれるんだ。

 

こんなに弱った彼をみたら、勇気すら湧いてきた。

 

私は必要とされてる。

 

「元気出して!またゆっくり話そう」

と背中を押して、仕事へ送り出しました。

(本当は元気ほしいの私だったんですけど)

 

母性本能かな。

 

 

 

  沈黙の1週間

彼のしょんぼり声を聞いて、もう自分的にはけっこう立ち直ってきたので、即日

「不安にさせてごめんね、もう大丈夫だよ」

とか送ってもいいかな〜とも思ったけど、でも

“待っている不安”を知ってほしいと思って

1週間くらい、そのまま連絡せず、沈黙を守った。[ おしおき☆ ]

(もともと彼都合で1週間に1度くらいしかやりとりしないんだから、普通でしょ)

 

 

 

2ヶ月ぶりの再会から1週間後

  再び会おう

私はもう自信にあふれていました。毎日が楽しかった。

“待っててくれる最愛の人がいる”ということ

それだけで本当に自信になる。

こんな気分になるなんて、知らなかった。

 

「近々話す時間作れる?」 

簡潔に連絡したらまたすぐに電話がきたので、

元気に話しはじめたら、彼もとても元気な声になっていた。

安心してくれてる。それがわかって嬉しくなった。

 

 

 

  グレーでいいことを選択した

あんなに忙しい人が、緊急事態であればちゃんと時間つくるものなんだな、

ということがよくわかったわけだけど、その日の夜、早速会って話した。

 

結局、元奥さんのことは聞かなかったけど、

彼は子どものケアをとにかく第一に考えている

ということは確かに伝わった。

 

「それがすべてだ」

そう察した私は、それ以上大した話し合いをすることもなく

また楽しいおしゃべりをして終わった。

多くを語らない彼。

だから、難しい話はこの際、棚に上げておこうと思った。

 

直感で通じ合えるものがあるなら

事情でどうしようもできないことについてグダグダ責め立ててもしょうがない。

 

白黒つけずに

“グレーにしておくことが必要な時”もある。

 

 

きっと今は、そういうタイミングなんじゃないかな。

この“沈黙の1週間”、彼は頭が割れそうなほど痛かったみたいだけど、

すっかりよくなったんだって。

 

それでいいじゃない♡?

 

 

 

収穫:LINEの変化

しかし、今までLINEの頻度について不満を伝えてもまったく変化がなかった彼なのに

嘘みたいに、出会った頃のような丁寧さになった(!)

これは本当に驚いた。

 

あの沈黙の1週間、もし最近のLINE読み返してたら、絶対に青ざめてたと思う。

「こんなLINE送ってたら、そりゃ悲しむよな。いなくなっちゃうかも。」って。

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彼自身が危機に直面して、自分で感じて、自分で気づいたってことが本当に重要だったんだね!

人は失った時に、大切さに気づくもの。

私にとって、彼を失うリスクのあるチャレンジではあったけど

変わらない彼とダラダラ続けてもきっといい未来はなかったから、

吉でも凶でも、あの時の判断は正しかったんだろうなって、今では思う。

 

 

  教 訓

1, “いい女でいよう”とすることをやめること。

2, まず“自分の気持ち”を大切にしてあげること。

 

 

尽くしがちな自立した女たちにありがちなこと。

人のために自分を犠牲にするのにも、限界があるんです。

自分の気持ちをしっかり見つめて、大切にすること、それでしか幸せは得られない。

そう思った一件でした。

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二人でこの危機を乗り越えたという実感は、大きな自信になりました。

共にがんばりましょう♡

 

Photo by frank mckenna on Unsplash 

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