シンパパ, my Love エピソード0 〜恋って面白い!

最愛シンパパに出会うまでの道のりをまとめた恋活・婚活ブログ

【体験談7】電車で“自動車部品製造アフリカ人”:ナンパ

軽率な行動はしちゃいけないですね。

ナンパなんで最初から重くは考えていなかったのですが。

電車で隣に座ってきて出会った

“自動車部品製造アフリカ人”さんとのお話です。

 

現在最愛の“白馬の子連れ王子様”へのリスペクトを込めて綴るシリーズも

気が向いた時に更新するスタイルで第7談となりました。

なかなか好評のようでありがとうございます。

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  出会いは突然に 

ある時、電車に揺られていたら、隣に座ってきたアフリカ人。

なんとなく会話が始まって、つたない英語ながら知っている限りのアフリカ情報を出しながら話していたら、けっこう盛り上がってしまいましてw

 

別れ際に電話番号を聞かれ「まあ一期一会だし!」と例によって教えたところ

「ランチでもしましょう」ということになりました。

私としても、アフリカには興味があったので色々話を聞けるのは面白く、

恋愛云々抜きにして、ランチウェルカム!

っという感じでOK〜♪

 

 

 

  初ランチデート

彼から待ち合わせ場所の提案がありました。

我が家からは結構遠く離れた駅でしたが、彼にとって慣れない外国でしょうからあまり不慣れな土地に呼び寄せるのも悪いと思い、その駅が都合いいのだろうと思って、OKしました。

 

駅で再会して話を聞くと、どうやら彼の居住エリアに近いけど「このへんは初めてきた!」ということで…w

結局二人とも馴染みのない土地で、適当にウロウロしてあいていたお店に入り、ランチしながら色々お話をしました。

 

なんの話をしたのかよくは覚えてないけど、文化の違いとか、仕事の話とかそんなことだったでしょうか。普通に楽しい異文化交流でした。

 

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しかし、彼は自動車部品工場で働いているとのことだったのですが、転職活動中とのことで、今思えば色々な複雑な状況があったかもしれません。

 

それにもかかわらず、最後、お店を出る時、

「ここまで来てくれたからご馳走するよ」と言ってくれて。

異国の地で転職活動なんて大変だろうに、そんな気遣いが嬉しかったです。

 

お店を出ると私たちはあっさりと駅に向かい、

「バイバイ」と言ってお別れをしました。

 

 

 

  鳴り止まないコール

とてもいい人だったのですが、でも、恋愛に繋がる感じでもなかったので、

「まあこれで終わりかなあ」と思っていたのですが・・・

 

その後何日も、何ヶ月も、何年も、

彼からの電話、メールが止みませんでした。驚

 

告白されたわけでもないから、なんて言ったらいいかわからず、

例えば「忙しくて会えない」と言っても、忘れた頃にまた「元気?」と連絡がw

 

友達としてだったかもしれないし、知人としてだったかもしれない。

でも、私にはだんだんとそのコールが重くなってきてしまって・・・

 

 

 

  「きちんと伝える」努力をしよう

数年おきにくる電話には心底驚かされたわけなのですが、

そのうちに無視し続けてしまったこと、私の未熟さゆえきちんと気持ちがないことをお伝えできなかったことを、今振り返ると、本当に申し訳なく思います。

 

これは彼に限った話ではなく、前回のアメリカ人男性の時もそうでしたが、外国人男性は基本的に積極的な人が多いので、続けられないと思ったときは、きちんと真摯に丁寧にお断りをしないといけないかもしれない。そうじゃないと「意味がわからない」ってなってしまうから。

国籍問わず誰に対してもそうなのですが。

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当時はまだ「ネガティブな話でも、きちんと伝える」という術が私にはなかったんです…

 

けれど、たくさんの人と出会い、別れを繰り返すうちに

 

どうなった時、どう伝えたら、

相手にとって、自分にとっても、

いい形で次に進むことができるのか

 

ということを学んでいくことになりました。

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何事も、失敗を繰り返しながらでしか、

気づくことも、成長することも、できないんですよね。

 

彼はまだ日本にいるかな?

元気でがんばっていてほしいです。 

 

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