シンパパ, my Love エピソード0 〜恋って面白い!

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【伝説スピーチ】「点と点が未来に繋がる」と信じるべし。by スティーブ・ジョブズ

信じる力。

私、それだけは自信があるんです。そうやって生きてきたから。

でももちろん、Always信じる力100%、というわけではなくて。信じる力が弱まった時、勇気をもらうスピーチがあります。

 

スティーブ・ジョブズの“伝説のスピーチ”(@スタンフォード大学卒業式)は、彼の人生に基づく3つのストーリーで構成されていて、どこをとっても勇気をもらえるのですが、中でも最近の私にもっとも響いたのは、第1章「点と点を繋ぐ」より

「“点と点は何らかの形で未来に繋がる”と、信じること」

という教訓でした。

 

Connecting the dots
 

全文をご丁寧に和訳してくださっているサイトを発見しました。

medium.com

 

第1章、話はスティーブ・ジョブズの生みの親と育ての親との間に生じた、リアルで複雑な状況、からの“スティーブ・ジョブズ生誕”、というところから始まります。

その後、生みの親との約束により進学した大学でしたが、学費がかさむことを案じ、育ての親を思って退学。

それによってカリグラフィ授業へ参加する機会を得ることとなったスティーブ・ジョブズは文字の世界に魅了され、美しいフォントを備えた世界初のコンピューター“マッキントッシュを誕生”させることとなります。

 

こうした経験が、あとになって”点と点で繋がり”、

自分の興味と直感の赴くまま身につけたことの多くが

お金に換えられない価値あるもの”だと気づくことになったんですね。

 

Much of what I stumbled into by following my curiosity and intuition turned out to be priceless later on. 


こうして自分の興味と直感の赴くまま当時身につけたことの多くは、あとになって値札がつけられないぐらい価値のあるものだって分かってきたんだね。

 

 

苦い経験ですら“値札がつけられないぐらい価値のあるもの”にするには、その裏に凄まじい努力があったことは言うまでもないでしょう。

そして以下がラストの部分。 

 

You can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backward. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something — your gut, destiny, life, karma, whatever. because Believing that the dots will connect down the road will give you the confidence to follow your heart. Even when it leads you off the well-worn path, and that will make all the difference. 

 

未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。

 

自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。

 

 Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address

 

 

こちらは第1章の抜粋ですが、すべてのストーリーが素晴らしいので、まだ読んだことない方は、ぜひ。

第2章「アップルをクビになったことは自分の人生最良の出来事だった」と言える精神、そして第3章「君たちの時間は限られている。だからその他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないこと」という教訓も好きです。

 

 

「自分はどのような人生を歩みたいのか」

その信念に背くことなく真摯に生きるために、

誰かのせいにしたりせず、

くじけそうになっても、

責任をもって、

信じた道を進み続ける。

点と点が、いつか繋がることを信じて。

 

 

・・・あ。

 

この道を行けばどうなるものか

危ぶむなかれ。

危ぶめば道はなし。

踏み出せばその一足が道となり、

その一足が道となる。

迷わず行けよ、行けばわかるさ。

アントニオ猪木

 

 

私の好きなこの言葉にも通じるものがあるな。

 

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難しいことは山積みだけど、

迷わず行くよ、行けばわかるさ!

 

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